動物園でかっこよく動物を撮影するときの12のコツ

コツ
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一眼レフカメラをようやく手に入れ、ワクワクしながらいざ動物園に出発!でもなんだか普段デジカメで撮っていた時とあまり変わらないと思う人もいるでしょう。それもそのはず。一眼レフの機能を最大に活かすためにも、動物園で撮影するときにはちょっとしたコツを覚えたほうがカッコイイ写真が撮れるようになります。

このコツを知らないで撮っていた時と比べて、見違えるほど上達した感じがあります。自分って才能あるかも・・・と思うのは自由ですが、あまり大げさにならないように注意が必要です(笑)

では、カシャッ!

1.アップで撮影

ダチョウ-1
撮影ポイント

動物を撮影するときは思い切ってアップで撮影してみよう。背景がごちゃごちゃしてしまう動物園ではアップで撮影するのもひとつの手。余計な人工物も消えてすっきりしますし、とっても可愛い動物の顔が楽しめます。
参照:アフリカサバンナ編-ダチョウ

2.光を遮断

キリン-3
撮影ポイント

ガラス越しにいる動物を撮影する時は光を遮断しましょう。どうしても光が反射してしまい写真に影響することがあります。それを防止するためにガラスにレンズをつけて光を遮断します。その時に勢い良くガラスに当てると動物たちがびっくりするので注意してくださいね。
参照:アフリカサバンナ編-キリン

3.人工物を入れない

ライオン-3

撮影ポイント

動物園ではできるだけ人工物を入れないようにしよう。柵はもちろんのこと、獣舎やコンクリート素材も人工物のひとつです。これらはできるだけ写真に入れないようにすると動物園では撮ったとは思えない写真に近づきます。人工物を避けるために角度を変えたり、アップで撮ったりするなどの工夫をしましょう。
参照:どきどきストリート前編-ライオン

4.目にキャッチライトを入れる

ミーアキャット-2

撮影ポイント

目にキャッチライトを入れよう。目に光をいれることによって動物たちが生き生きとした表情に感じられます。
参照:どきどきストリート前編-ミーアキャット

5.動物の生態を知る

ペンギン泳ぐ

撮影ポイント

撮影する前に動物の生態を知ろう。ペンギンの特徴は「エサを食べたあとは必ず泳ぐ」という性質があります。これは体に付いた汚れを落とす行為ですが、このように動物の生態を知って撮れば写真がもっと楽しくなります。
参照:どきどきストリート後編-ペンギン

6.前ボケを入れる

ホンドフクロウ

撮影ポイント

ふんわり優しい雰囲気にしてくれる前ボケを入れてみよう。手前にあるものをわざとぼかして撮影することを前ボケといいます。葉っぱなどの前ボケを入れることで柔らかい雰囲気に見えたり、遠近感や立体感も伝わります。
参照:わくわくストリート前編-フクロウ

7.目にピントを合わせる

ヘビクイワシ-4

撮影ポイント

アップで撮るときは目にピントを合わせましょう。そうすることによって、動物たちの顔がキリッと引き締まったように見えます。「精悍(せいかん)な顔立ち」とも言えますね。
参照:わくわくストリート前編-ヘビクイワシ

8.檻を消す

DSC_0847

撮影ポイント

動物園で写真を撮るときに邪魔な檻を消して撮影しよう。一眼レフならではの技であり、醍醐味でもあります。これを覚えれば檻が写ってしまいがっかりすることはありませんよ。
参照:わくわくストリート前編-アンデスコンドル
さらに、檻を消す詳しいやり方はこちら

9.露出を変える

馬-1

撮影ポイント

雰囲気をだすために露出を変えよう。写真の明るさを調整することを露出補正といいます。自分が写真に表したい雰囲気を露出補正によって演出することができます。動物園では動物の色と背景がばらばらなのでこの技はとっても重要です。
参照:わくわくストリート後編-馬

10.シャッター速度を変える

フラミンゴ-1

撮影ポイント

目に見えない瞬間を撮るためにシャッター速度を変えよう。人間の目には見えないような撮影ができるようになるともっと写真が楽しくなっていきます。
参照:わくわくストリート後編-フラミンゴ

11.背景を暗くする

ペリカン-1

撮影ポイント

背景を暗くして立体感をだそう。動物よりも背景が暗いときは、思い切って露出をマイナスに補正します。そうすることによって、動物にスポットライトが当たっているかのように撮影することができます。背景の人工物も見えなくなるので動物園ではおすすめのテクニックですよ。
参照:ほのぼのストリート編-ペリカン

12.手ブレを防ぐ

カメラマン-3

撮影ポイント

柵などを使って手ブレを防ごう。動物園では欠かせない望遠レンズで長時間滞在していると疲れが出てきてしまいます。せっかく撮れた写真がブレてしまわないよう、三脚代わりに柵などを使って肘やカメラを固定するのもひとつの手です。
参照:たくさんの思い出ができたーモデル(彼女)

いかがでしたか?どれも大事ですが、檻を消すのは一眼レフならではの技なので是非覚えておくといいですよ。撮影に夢中になって周りの方に迷惑がかからないように、皆で動物園を楽しんでくださいね。

▼今回の参考書籍

 

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