埼玉『東武動物公園』に行ってきました-【第4回】わくわくストリート前編

ヘビクイワシ-1
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「東武動物公園に行ってきました」【第4回】わくわくストリート前編です。

過去の記事はこちらです。

第1回 アフリカサバンナ編
第2回 どきどきストリート-前編
第3回 どきどきストリート-後編

登場する動物はこちら。
・フクロウ
・ヘビクイワシ
・アンデスコンドル
・オシドリ
・ホンドタヌキ

それではカシャッ!

フクロウ

ホンドフクロウ
にっこりスマイル(笑)フクロウが笑うってホントなんですね!思わずこっちも笑顔になってしまいます。同じ舎にもう1羽シロフクロウのハリーがいるのですが、隠れていてうまく撮れませんでした(汗)

撮影ポイント

ふんわり優しい雰囲気にしてくれる前ボケを入れてみよう。手前にあるものをわざとぼかして撮影することを前ボケといいます。葉っぱなどの前ボケを入れることで柔らかい雰囲気に見えたり、遠近感や立体感も伝わります。

ヘビクイワシ

ヘビクイワシ-1
名前は怖い印象ですが、顔がとっても可愛らしいです。この上目使いでおねだりされたら欲しいものなんでもあげちゃいそうです(笑)
今回の撮影で自分でもかなりお気に入りの写真になりました!(ちょ~っと檻が見えているのが残念ですが・・(泣))

撮影ポイント

アップで撮るときは目にピントを合わせましょう。そうすることによって、動物たちの顔がキリッと引き締まったように見えます。「精悍(せいかん)な顔立ち」とも言えますね。

ヘビクイワシ-2
でも、真正面から見ると怖いです。

「蛇に睨まれた蛙」ということわざがありますが、私はカエルが好きなのでそういう局面を見つけた時は、ヘビクイワシ!蛙を助けてやってください!

・・・(汗)

では次、カシャッ!

アンデスコンドル

アンデスコンドル-1
ヘビクイワシと比べてこちらはとっても怖い顔をしています!(汗)真っ赤な目と頭から首まで毛がないのが特徴です。それに皮膚もなんだかしわくちゃ・・・
コンドルって動物の死骸を好むんですって!
・・うぅ怖っっ(汗)

生態も外見もおっかないコンドルですね。

撮影ポイント

動物園で写真を撮るときに邪魔な檻を消して撮影しよう。一眼レフならではの技であり、醍醐味でもあります。これを覚えれば檻が写ってしまいがっかりすることはありませんよ。
参照:動物園で撮影するときに邪魔な檻を消す3つの方法

と、言ってもこのコンドルの写真は檻が写っていて本当に消せるのかと思うかもしれませんが、これは失敗例であり先程のフクロウとヘビクイワシの写真は檻を消して撮影していますよ(笑)失敗はしますが、とっても便利な技なので覚えといて損はないですよ。

オシドリ

オシドリ
先程のフクロウの撮影のときと同じように「前ボケ」の技をやってみましたが、このように木の枝を被写体にかぶせたら、鮮やかな色をしたオシドリと緑の前ボケを台無しにしてしまいました。やはり、被写体とのバランスも考えたほうが良さそうです。

それを踏まえて次の写真も見てみましょう。

ホンドタヌキ

タヌキ-1
被写体と前ボケとの雰囲気が合っていませんか?
※厳密には木の葉は手前にないので本当は前ボケと言いませんが、比較しやすいようにこの写真を使いました。

このように、前ボケを使う時は被写体とのバランスを考えて撮影したほうがいいことがわかりました。

また、前ボケがないと色合いが少なく控えめな写真になったりします。これがダメということは無いのですが、色々な前ボケを入れて面白い写真にしてみるとカメラの楽しさが増えますよ。

■次回
わくわくストリート-後編

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ヘビクイワシ-1

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