埼玉『東武動物公園』に行ってきました-【最終回】たくさんの思い出ができた

動物園

「東武動物公園に行ってきました」いよいよ【最終回】です。

過去の記事はこちらです。

第1回 アフリカサバンナ編
第2回 どきどきストリート-前編
第3回 どきどきストリート-後編
第4回 わくわくストリート-前編
第5回 わくわくストリート-後編
第6回 ほのぼのストリート編

今までの感想となっておりますので動物は登場しません(泣)

今回、初めての一眼レフカメラを持っての動物園撮影でしたが、カメラ初心者というのもあり、どの設定がどういう風に撮れるかわからないのでひたすら撮り続け、主に露出補正を色々と変えて写真の写り具合を確かめていました。その他に、動物に会いたい、動物の写真がいっぱい撮りたいと強く思っていたためか、撮った写真の枚数は400枚近くにもなりました。

プロの世界では「奇跡の1枚」というのがあるらしく、撮った写真の99%が駄作という人もいるようです。そんな人がいるのだから初心者なんて到底うまい写真が撮れる訳ありませんが、初心者だからこそ「奇跡の1枚」が撮れることもあると私は思っています。

そのためにも写真をたくさん撮り続けることが必要です。おかげでカメラの設定方法にも慣れましたし、動物を撮るための露出補正なども覚えました。正直カメラの設定はたくさんあるので覚えるまでは相当な時間がかかるだろうと思っていましたが、基本的な操作を覚えるだけであとは写真を撮るにつれて体が覚えていき、細かい設定方法で頭を悩ますことはありませんでした。

東武動物公園-夕日

1日中動物園で写真を撮り続けたことによってカメラの基礎知識や撮り方など色々と成果になったので、写真のコツはたくさんの写真を撮ること、これに限りますね!

動物園で学んだテクニックはもちろん、風景撮影や、人物撮影(ポートレート)でも活用できる技なのでここで学んだことを今後の撮影に活かしていきたいと思っています。

そして今回、カメラの撮影方法の他にも大事なことをもう一つ学びました。それは、カメラは楽しいということです。動物が普段見せないような顔を撮ることによって1枚の写真ができ、それを永遠と見続けられますし、私たちの目では見ることができない瞬間も一眼レフでは撮影できるなど、思わず笑ってしまうような写真や、驚くような写真がたくさん撮れました。

また、彼女と一緒に動物園に来たわけですが、カメラや写真に一切興味のない彼女がとても楽しそうにしていました。

というのも、後半は私のカメラを取られてしまったのです(笑)

カメラマン-1 カメラマン-2 カメラマン-3

(※スマホ撮影)
見事なまでのカメラの構え方です!すっかり一人前!(笑)

こうやってカメラに興味ない彼女がカメラマンっぽく撮影してくれると、こっちまで喜んでしまいます。一家に一台じゃないですが、カメラがあると話の輪が広がるというか、何よりも楽しい思い出が写真という記録にできるので、アルバムにするなどして後から思い出を振り返られるのです。

忘れない思い出もありますが、人生は忘れてしまう思い出がほとんどだと思います。

夕日と人影
というわけで、色々とたくさんの思い出ができた東武動物公園での写真撮影でしたが、満足する結果となりました。冬の動物園でも動物たちは寒さなんてへっちゃらなくらい活発に動いていましたし、動物の生態なども知り、得たものが大きいです。

これを機会ににカメラの魅力にどんどん引きずり込まれていきそうです。

今回撮影できなかった動物たちがいっぱいいるので、また行きたいと思っていますし、皆さんも東武動物公園で写真の練習や動物たちとふれあってみてはどうでしょうか?
参照:東武動物公園公式ホームページ

ところで、肝心のホワイトタイガーがでてきていないに気づきましたか?
東武動物公園のシンボル的存在なので別の記事で紹介することにしたんです。それがこちら。

番外編:ホワイトタイガー編

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