4月4日の皆既月食のために今のうちに練習あるのみ!

月 トリミング後
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一眼レフを持っていれば月の撮影なんて意外と簡単にできちゃうのでびっくりです。

月の撮影方法を覚えたので、あとは4月4日の皆既月食に向けて夜な夜な月の写真を撮って、本番で慌ててしまわないように練習をしています。

上の画像は実際に撮ってみた画像ですが、もちろん三脚なんて使っていません!それでも、これだけはっきりと月のクレーターも見えたことに驚きと興奮があります。

これなら当日うまく撮影することができるのではと、今からニヤついてしまうくらいです(笑)

僕が使っているタムロンの高倍率ズームレンズは300mmまでズームすることができるので、このように写すことができたと思いますが、一眼レフを初めて買うときは交換レンズの知識が無い状態だったので、マイクロレンズや単焦点レンズなどの交換レンズを買っていたらと思うとゾッとします。

月の撮影はトリミングが大事

月 トリミング前

月の撮影方法がわかっても、トリミングの知識が無いと思った通りの写真にはなりません。上の画像は一眼レフで撮ったときのそのままの画像ですが、これだと月が小さすぎて全く迫力がありませんよね。

この画像ををトリミングして初めて月アップの写真になります。トリミング方法はいくつかありますが、僕はフリーソフトの「GIMP2」を使って写真を加工しています。

ただ、GIMPは使い慣れるまで時間が掛かるので、これから一眼レフを続けていくのであればフォトショップエレメンツなどの定番の写真加工・編集ソフトを使うのもいいですね。

高額ですが操作も簡単で色々な機能があり、プロも愛用しているようなのでいずれ僕も使ってみたいと思います。

さいごに

僕の写真のテーマである花鳥風月の「月」の撮影がまさか三脚なしで撮れるとは思ってもいませんでした。しかも、花や風景とは違って、月は自宅のベランダからいつでも撮影することができるので場所を選ばないメリットがあります。

その日の天気によって見えない場合もありますが、日本のどこからでも見れるお月様の写真撮影はこれからが楽しみです。

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月 トリミング後

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