SurfacePro専用マウス『アークタッチマウス』をついに購入!

アークタッチマウス-1
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アークタッチマウス-1
旅行先には必ず一眼レフで撮った画像をその場でバックアップするために、ノートパソコン代わりに愛用のSurfacePro3を持ち歩きますが、サーフェスは残念なことにMicroSDにしか対応していません。

なので、僕はUSBポートからSDカードリーダーを使ってバックアップをしていますが、SurfacePro3は貴重なUSBポートが1つしかないので、そこにマウスを使ってしまうと、この作業ができなくなってしまいます。

バックアップ作業だけでなく、その時に一緒にブログを書いたりしているので、タッチキーボードだけだと作業性が落ちて非常にやりづらい感じがするので、それを補うためにやっぱりマウスも一緒に持ち歩きたいなと思ったんです。

という事で、Wi-Fiかなんかの無線でできるマウスを探していたら、いつの間にかSurface専用Bluetoothマウスが発売されているではありませんか。しかも既に超人気でメーカーでの取り寄せも厳しい状態に(汗)

どうしても欲しいな・・人気商品だし、なんたって「Surface専用マウス」って響きがカッコいい!
高いけど購入を決意しました。

いざ開封!

メーカー取り寄せのため、注文してから届くまで時間が掛かりましたが、ようやく商品が到着しました。念願のアークタッチマウスです。
アークタッチマウス-2

マウスなのに、この高級感。
美しい。品があります。
アークタッチマウス-3  アークタッチマウス-4
そして、カッコいいデザインです!
カッコいいんだけど、何かこういう深海魚いたなぁ。。。(笑)

付属の外国製の電池も初めて見たけど、やっぱり英語表記はカッコいい(笑)
・・ん?「2014/12」って表記してるな。
これは・・使用期間が過ぎてる(汗)そう思いながらもこの電池でひとまず使っています。

使い心地はどうか?

押しづらいクリック

このマウスは手前をクリックしようとしても重くて押すことができません。僕の手はでかいほうだが、それでもやや手前をクリックしてしまい、中々やりづらいので、マウス本体を手のひらで覆う感じで使っています。

今ではコツを覚えてクリックの動作に違和感は無くなりましたが、慣れるまで時間が掛かると思います。

今では慣れない手首でのカーソル操作

普段家のパソコン操作はロジクールの「ワイヤレストラックボールマウス」を使っています。親指でボールを転がす感覚に慣れていたため、今更手首を使ってのカーソル操作はとても疲れてしまいます。それを補うために小指1本でも持てるくらいの軽さに設計されているのでまだましな方ですが。

また、「戻るボタン」が使えないので、その分効率性が悪くなってしまいます。

やみつきになるホイール

マウスといえばホイールという人もいるくらい重要な部分です。普通は指でコロコロと転がしますが、このマウスは「タッチストリップ」と呼ばれるタッチセンサー式になっていて指でなぞるようにしてスクロールをします。

これがただのタッチセンサーではなく、なぞる度に「コロコロ」と音を出しながら小さいバイブレーションが指に伝わってきます。早くスクロールすると「コロコロコロコロコロ.コ.コ..と、段々と回転が少なくなっていくような音が聞こえてきます。

ただ、この音が結構大きく、店内などでやると音が響きそうで恥ずかしい思いをしそうです。

持ち運びは快適

アークタッチマウス-5
色々と使いにくい部分もありますが、普段は平らにしてかさばらず、必要な時にパキッと曲げて自動で電源がオンになるので収納にも便利ですし、軽くて薄いからかばんの中に入れても何の違和感も無いので、持ち歩くには最適です。

まとめ

一眼レフカメラ本体だけでも重いので、少しでも荷物を軽くして疲れを軽減させるためにこのマウスはとても重宝しています。

使い慣れるまでには時間が掛かりますが、タブレット端末やノートPCと一緒に気軽に持ち運びができるので、僕の旅のお供としては必需品となりました。でもやっぱり、戻るボタンが欲しかったな・・という気持ちもありますが(笑)

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アークタッチマウス-1

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