【栃木 日光】カップルで行く温泉旅行!客室付き露天風呂『奥の院ほてるとく川』に宿泊

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2015年2月、僕の誕生日に栃木県の日光にある「奥の院ほてるとく川」に1泊2日で温泉旅行へ行ってきました。その旅館がとっても贅沢すぎてもう他の場所では泊まれなくなるのではと、心配になってしまうほどでした。

奥の院ほてるとく川とは

日光の奥座敷に建っている自然に囲まれた露天風呂付のお部屋がある旅館です。名前には「ほてる」とありますが、旅館のイメージと思って大丈夫です。

おもてなし精神で溢れている従業員が心優しく接待をしてくれます。

旅行サイトの口コミランキングで「日光の最高の宿 」などと評価も高く、毎回上位にランクインされています。宿の雰囲気も良く旅の疲れを癒やしたり、美味しい食事ができる場所を求めてる人にはぴったりの旅館だと思います。

最高のおもてなし

おもてなし-1
東武日光駅から送迎バスに乗ること10分。奥の院に着くと笑顔で待っていた従業員の方々にお出迎えをされ、外観を撮る暇をあたえることなく館内へと案内されました(笑)

館内に入ると、目の前に置かれているひな壇や人力車が和の雰囲気を感じさせます。

そのままロビーに案内されると、好きなものから選びるウェルカムドリンクのおもてなしをされ、僕は迷わずチェリービール、彼女は抹茶と和菓子のセットを頼みました。

チェリービールなんて飲んだ事がありませんでしたが、普通のビールよりも飲みやすく、ぐいっとすぐに飲んでしまいました。普段は飲む機会がない抹茶もこんな素敵な場所で飲めるなんて幸せを感じました。
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この時点で旅の疲れを忘れてしまうほど心からゆったりしていました。

飲みながら今回のサービスの説明を聞き、そのあとは女将さんに部屋へと案内され、いよいよ客室露天風呂付きの『吟龍』へと足を運びます。

吟龍(しゃくなげ)の部屋

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部屋に入った瞬間なんだかとても癒やされる香りがしました。「なんだろうか」と思いつつも、いつの間にかその匂いさえも忘れるほどの広い空間に喜び、2人きりでこの部屋を使えるなんて夢のようでした。

普段の生活では考えられないので、自分たちへのご褒美としてはぴったしの部屋です。

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女将さんにジャスミン茶を作ってもらい、館内のサービスを説明してもらいました。

「ホットジャスミン茶って最高だなあ。」と至福の時間を感じながら飲んでいましたが、いつの間にか女将さんの説明が終わってしまいました。。(笑)

ところで、この容器に入った丸いものですが、温めるとふわっとお花が咲く仕組みになっていました。こんなところにもオシャレなサービスが行き届いていて嬉しくなってしまいます。

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部屋には大型のテレビやマッサージチェア、CDコンポなどが完備され1泊するのに困ることはありません。おまけにコーヒーメーカーもあり当日に挽いたスペシャルティーコーヒーも用意されていました。コーヒー好きにはたまらないサービスです。

僕が特に気に入ったのは「マッサージチェア」です。家電量販店にありそうな高級感のあるマッサージチェが備え付けられてい、黙って見ているわけがありません。

やり過ぎるともみ返しが来ると思いながらも体のコリを全て取るつもりでひたらすマッサージをしていました(笑)家電量販店とは違い時間の制限がないマッサージチェアについつい興奮していた時間です。

落ち着ける館内

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大きな窓から、中庭の木々が広がっています。この景色を見ているだけでもなんだかゆっくり時間が流れている感じがして心が和んでいきます。

冬は木々が枯れていましたが、春の緑や秋の紅葉がここで感じられると思うと1年中の景色を見たくなってしまいます。

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夜には中庭がライトアップされて幻想的な景色になります。1階と2階にベランダがあり中庭に出ることができて、近くでこの景色を見ることができました。

露天風呂

ここの大浴場はどうやら温泉ではなく、普通のお風呂でした。試しにペロッと舐めてみましたが明らかに透き通ったお湯の味。そして透き通った露天風呂のお湯は自分の体を一切隠すことはありませんでした・・(汗)

髭剃りが用意されていたり、脱衣場にたくさんバスタオルが用意されているサービスはありがたいですが、露天風呂がひとつしかなく物足りない感じがあります。

しかし、このホテルは温泉じゃない分お食事に力を入れていました。

贅沢なお食事

お風呂で気持ちよくなり待ちに待ったお食事です。部屋での食事のため人目を気にすることはありません。

料理 全体
このホテルの自慢でもある旬の食材を使った懐石料理です。料理が素晴らしすぎて早く食べたいという思いから食事全体を撮るのを忘れてしまった為、これは彼女がスマホで撮っていた画像です(汗)
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食前酒である「梅酒」や、キャビアが乗った「生うにのジュレ」。食べるがもったい無いくらいでしたが、あまりにも美味しくてスプーンを使い口にズルズルっと全部流し込んでしまいました。
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お刺身もとても新鮮でわさびの他に、岩塩を削って付ける食べ方もありました。お刺身と塩の組み合わせがこれまた美味しく、わさび醤油につけたり岩塩をつけたりと楽しんで食べることができました。

そして日光といえば湯葉!僕はあまり湯葉は好きではないのですが、「生湯波豆乳浸し」と「湯波蟹あんかけ」を食べてみると、これが絶品!

これを食べてから湯波にハマってしまいました(笑)それくらい湯葉料理がおいしかったです。
しゃぶしゃぶ
この時点でたらふく食べて若干お腹いっぱいでしたが、ここでドンッ!としゃぶしゃぶの登場です。お腹いっぱいながらも見た瞬間にヨダレがでてくるくらいお肉が輝いていました。でも何か僕の肉ちょっと色が悪いような・・(笑)彼女の肉は新鮮さ抜群でした・・

いい肉を使っているのだから、普段のしゃぶしゃぶよりも赤みがまだ残るくらい短めにサッとしゃぶしゃぶして、ゴマだれとポン酢でおいしく頂きました。
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これでもかというくらい料理がたくさん出てきたのに、ここに来てお魚定食がやって参りました。それでも残すのはもったいないですし、何よりも最高に美味しい!お魚だけでなくこの白米もおいしいです!どうやら栃木県産コシヒカリのようです。なんて贅沢だ・・
空腹だったかのように料理をぺろっとたいらげました。

その後ロールケーキのデザートが出てきましたが甘いもの好きなので別腹。2口で完食しました。

客室露天風呂

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さてさて、お食事の後は奥の院ほてるとく川の吟龍にしかない客室露天風呂です。これ目当てでこの部屋にしましたが、想像以上に客室露天風呂は最高でした。誰にも邪魔されないこの空間にいつでも入れるため、旅の疲れを癒やすばかりでなく日頃のストレスさえ飛んでいきました。

極楽の言葉がぴったしのこの客室露天風呂に何度も何度も入り、その気持ちよさに酔いしれていました。(笑)
せせらぎセット
さらに、そんな素敵なお風呂にプカプカと日本酒を浮かばせて飲むと、体の芯から幸せを感じることができました。いつもとは違った雰囲気でお酒が飲め、まさに癒やしでした。

朝食も素晴らしい

朝食
朝からこんなに食べられません。と思いながらも、やはりここのホテルの食事は最高です。ゆっくりながらも1口1口が美味しいので残すことはありませんでした。

また、朝には湯上り処に栃木県産の牛乳があるので飲んでみましたが、「うまっ!」なんて濃厚なんだと、ついつい3杯は飲んでしまいました。いつも自宅で牛乳配達をしてもらっていますが、そんな牛乳よりも遥かに美味しさが感じました。ここの雰囲気のせいなのかもしれませんね。

最後に

「ホテル」と「旅館」の違いがよくわかりませんが、洋風な感じのホテルというよりも和風を意識した旅館に近い感じでした。一部設備が古くなっていたりしてましたが、従業員のおもてなし精神でそれをカバーしているのだと思いました。

旅の疲れを癒やすだけでなく、従業員の気遣いがとても素晴らしく心温まるそんなひと時を過ごすことができました。館内のお客が少ないので館内全体が静かで落ち着きやすく、和室も多いいので雰囲気はまさに『和』。余裕があれば2泊したいくらい、とても贅沢な雰囲気とサービスの行き届いた、ゆったりくつろげる旅館という印象でした。

最後にホテルのロビーで女将さんに写真を撮ってもらい1泊2日の「奥の院ほてるとく川」を終えました。

今度は春と秋にも是非行きたいです。

日光東照宮からも近くチェックアウト後は送迎バスで送ってもらえるので、日光東照宮に行くなら、いや、日光の温泉旅行くなら今度からここを使いたくなるくらいこのホテルが気に入りました。

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