【栃木】冬の日光へ観光スポット巡り1泊2日の温泉旅行に行って来た-日光周辺エリア

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冬の2月、関東周辺で泊まれるホテルを探していたところ栃木県日光市の「奥の院ほてるとく川」が、どの旅行サイトからも評価が高かったので日光へ1泊2日の温泉旅行へ行くことにしました。

栃木県には鬼怒川温泉や湯元温泉など有名どころがたくさんありますが、事前に日光周辺の観光スポットをしっかりとチェックしたので準備万端です!

【栃木】日光へ行く!冬のおすすめ観光スポット(旅のしおり) | のんびり旅カメラ
冬の日光へ行く際の「旅のメモ」を残しておきました。

今回は記事が長くなりそうなので、
前編:「日光市周辺」の旅(この記事)
後編:「日光東照宮周辺」の旅

この2回に分けて記事を投稿します。

東武日光駅までの電車の様子

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朝早くから電車での出発となります。目的地の 日光は冬になると気温がマイナスになったりする ので、寒さ対策のためにニット帽やネックウォーマー、手袋など装備して準備万端です。

新栃木から乗り換えをして東武日光駅まで行きますが、乗り換えた電車がこのように対面式になっていて、都会の電車とは違い居心地がいいです。この電車で行きも帰りもご飯やお菓子を食べたりできました。

東武日光駅までは山を超える度に段々と寒くなってきましたが、完全防備のおかげで全く寒くありませんでした。

東武日光駅到着

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駅から出するとそこにはとても雄大で感動するような景色が待っていました。これを見たらワクワクして一気にテンションが上がってしまいました。

早速、バスに乗り「華厳の滝」へと向かいます。

その道中、いろは坂では標高差440mから見る景色に感動するはずですが、冬のいろは坂ではあまり景色を楽しめません。

カーブのグネグネ感だけが襲ってくるので、心配な方は酔い止め薬を飲んでいた方がいいですよ。

ぼくはそのカーブでの落ちそうで落ちない運転テクニックに恐怖と感動を覚えました。そして、40分かけてようやく到着です。

華厳の滝

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バス停を降りると一体ここはどこですか?と言いたくなるような場所に降ろされ少々戸惑いましたが、左の小さな建物に「華厳の滝真っ直ぐ」と表記されていたので、とりあえず真っ直ぐ歩いていみることに。

すると小さなクマさんが案内板の近くにいました。バス停から降りて華厳の滝に行くときはクマさんを目印にするといいかもしれません。

▼さらに歩き続けると目印発見!!
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その目印を頼りに進むと入口発見です!バス停から簡単に歩いて到着となります。美味しそうな魚の塩焼きが売られていたりお土産屋さんがありましたが、まずは華厳の滝がどんなものか見てからです(笑)

おっ!発見!
カシャッ!
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さすが日本三大名瀑!滝の量が半端ないです!

冬の寒さで氷ができているのにも関わらず、ざぁぁ~っと力強く流れ続けています。あいにく天気は曇っていて霧がかかっていましたが、それがまた幻想的な雰囲気にしてくれます。冬にしか見られない「つらら」を楽しみにしていましたが、つららを通り越して氷の塊になっていました。

ここは無料で撮影できる場所ですが、華厳の滝は有料エレベーター(大人530円)で、地下に行くことでさらに迫力満点の滝が見られるようになっています。

その前にちょっと腹ごしらえ(笑)
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近くにあった餃子コロッケ(¥300)を食べてみることに。
・・うまっ!何だこりゃ!衝撃のうまさでした。ジャガイモと餃子の相性ばっちし。寒い外で食べると余計においしく感じます。欲を言うならもう少し餃子の味を濃くして欲しいですが十分にうますぎます。

腹ごしらえも済ませ、いよいよエレベーターで地下に行きます。
▼おいおい、彼女さんよ、先を急ぐでない。
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迫力満点の華厳の滝とご対面です。
カシャッ!
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迫力が全く伝わらなくてすいません!(汗)一眼レフ初心者なもので迫力が伝わる写真の撮り方がわかりません。写真では伝わりづらいですが、滝の迫力は地上と比べて格段に増していました!

おっと、ここでハプニング発生です!小雨が降ってきました。先程言った「霧が幻想的な雰囲気にしてくれる」なんて言ってる場合じゃありません。最悪な天気です。幸いにも屋根が付いた場所からも見られるものの・・・ぼくは一眼レフ初心者です。

「一眼レフ初心者×雨の中の撮影」という最悪な方程式が完成してしまいました。この状態で一体どうやってこの滝をうまく撮影すればいいのかわかりません(泣)カメラは一応防滴ですが心配になってしまいます・・

そういう訳で仕方なく撮影は諦めて目で楽しむことにしました(泣)十分に見たところで地上に戻り、歩いて「中禅寺湖」へと向かいます。

ちょっとその前にもうひとつ餃子コロッケを食べてから(笑)本当においしいので、華厳の滝に来たら是非食べてみてください。

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華厳の滝からバス停の方まで歩いて行くと、二荒山神社と書いてある鳥居があるので、この直ぐ側に中禅寺湖が見えています。

中禅寺湖

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全く何も見えません!本当に最悪の天気です!

本来はここから大きな山と広い湖が見えるのですが・・残念です。しかも誰一人として歩いてません。やはり冬に中禅寺湖を見る人なんていないのかな・・それとも天気が悪いからからな・・

よくわかりませんが、広い景色を想像していたのに霧で何も見えなかったので若干気持ちブルーです。直ぐ様次の予定の湯元温泉へと向かいます。

湯元温泉

ここでは無料で利用できる足湯「あんよの湯」があり、ほとんどこれ目的で来ましたがその考えが甘かったです・・

まず、ほとんど人がいませんでした。近くのスキー場で滑っている人がいたりしましたが、温泉街には誰もいませんでした。
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不思議に思いながらもあんよの湯を発見。
よし、足湯に入って気持ちよくな・・
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なんと!?・・・(泣)

どうして・・?もの凄い敗北感があります。
どうやら4月中旬まで冬季閉鎖だそうです。そんな情報全く知りませんでした。

中禅寺湖、湯元温泉と立て続けに予想外の事が起きましたが、気を改めて湯滝へと出発です。

湯滝

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「湯滝入口」のバス停から降りるとすぐ目の前に入口を発見です。長い坂を降りて湯滝へと向かいます。

相変わらず先へと行きたがります。

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途中に松が広がっていたので思わず撮ってしまいました。

10分くらい長い坂を歩き湯滝へと到着です。
カシャッ!
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圧巻です!!

滝の量は少ないものの、滝から非常に近いため、日本三大名瀑の華厳の滝よりも迫力が感じられました。冷たさも近くで感じてマイナスイオンたっぷりです。個人的には華厳の滝よりも湯滝の方が体感的に迫力があり好きです。

季節が春になり周りの緑が増えてくると見え方も変わると思いますが。

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ちょうどお昼時なのでここでランチをとることに。湯滝のすぐ近くでは食事ができる場所やコンビニみたいな場所もありました。もちろんトイレも設備されています。

寒い体を温めてくれる山菜そばと魚の塩焼を食べましたが、味はもちろん、この寒い場所で食べるとなおさらおいしく頂けました。

少し休憩をしてからもう一度湯滝を見ましたが、やっぱり迫力があります。湯滝はおすすめスポットです。満足した後バス停に戻りましたが、予定時刻を見ないで来たためバスを待つはめに。バスを使うなら帰りの時刻を見て目的地へと向かったほうがいいですよ。(まあ、それが普通ですよね(汗))

ここまでで予定よりも早く駅まで戻れそうなので、余った時間で神橋~東武日光駅までを歩いて商店街巡りをしてみることに。

神橋~東武日光駅

駅周辺ではたくさんの人が観光していて、奥日光であまり人を見かけなかった分なんだか人混みに行くとホッとしてしまい安心感もありました。

歩いているとおいしそうな物を売っているお店がたくさんあり、どれを食べようか迷ってしまいます。お団子やおまんじゅう、喫茶店も多くありました。しかし、ここは日光、特に湯波を使った食べ物が多く、周りを見れば必ずと言っていいほど湯葉料理のお店がありました。
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その中でも「ゆばむすび」と、何やら気になるものが。ご飯に湯波を巻いて食べるのでしょうか?それだけも味があるのか?と不思議に思いますがせっかくなので食べてみることにしました。

どうやら味付けしてあるおこわを生ゆばで巻いた食べ物でした。
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余りゆばは好きではないのですが、これがまた絶品です。モチモチのおこわに、チュルッとした生湯波。こんな食感と味の組み合わせは今まで食べたことがありません。このゆばむすびを食べてからゆばにハマッてしまったかもしれません(笑)それくらい美味しかったです。

デザート感覚でパクパクと何個でもいけちゃいそうです。最後にこんなおいしいものが待っていたなんて(笑)

神橋~東武日光駅までは意外と距離があり2,30分は歩いたと思います。そして、東武日光駅に無事にたどり着き無料送迎バスで奥の院ほてるとく川へと出発

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