一眼レフカメラ購入前に知っておきたいレンズ選びの重要性

レンズ選び
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レンズ選び
デジタル一眼レフカメラの醍醐味でもあるレンズ交換を覚えると、さらに一眼レフが楽しくなります。スマホやコンパクト機で撮影するときに「もっとアップで撮りたいけど、画質落ちちゃうな」とか「広い範囲を撮りたいけど、どうしても無理だ」と諦めてしまいますが、一眼レフならこんな問題もレンズ交換で解決できちゃうのがとっても魅力的!

交換レンズには被写体や撮影シーンによってそれぞれの場面に適したレンズがあり、レンズを付け替えることによって思い通りの撮影をすることができます。

基本的に一眼レフの撮影にはボディとレンズが必要になりますが、これらを単体で購入するよりも、ボディと標準ズームレンズがセットになったレンズキットを購入したほうがお得な価格設定になっています。

しかし、レンズキットを購入して写真を撮っていくにつれて今のレンズでは物足りなくなってしまい、写真の魅力をもっと引き出したいのが人間の欲求です(笑)もちろん付属のレンズで満足する人もいますが、ほぼ間違いなく他のレンズに浮気をしたがります!(汗)

実際に新しいレンズを購入してから、レンズキット付属のレンズを使わなくなる人も多いので、後悔する前に、しっかりと交換レンズの種類を覚えておいた方がいいです。たくさんの種類が用意されていますし、レンズ独自の世界観があって選ぶのに迷ってしまうところですが、自分が何を撮りたいのかが明確になっていればある程度レンズ選びは決まっています。

では、早速どんなレンズがあるのか見て行きたいと思います。

単焦点レンズ
(標準レンズ)
人間の目で見た感じに近く自然な写り方になるのが特徴。
標準ズームレンズ 人物、風景、屋内などオールマイティに撮影できる。
広角レンズ 広い範囲を写せるので迫力があり、遠近感もある。
望遠レンズ 近くに寄れない遠くの被写体をを大きく写すことができる。
高倍率レンズ これ1本で広角と望遠の効果の両方を楽しめることができる。
マイクロレンズ 望遠が苦手な近くの被写体を大きく写せることができる。
魚眼レンズ 写るものが大きく歪んで独特の描写が楽しめる。

とまあ、大きく7種類に別けることができますが、皆さんはどのレンズが気に入りましたか?

さらに、詳しく写真をつけて紹介していきます。

単焦点レンズ(標準レンズ)

specialized sx trail
specialized sx trail / daiki_moriyama

小さく軽いので持ち運びに便利で日常で使うのに適しています。また、画質もよく人間の目で見た感じに近く自然な写り方になるのが特徴。F値1.4など他のレンズと比べても明るいのでボケ味を活かしたり、暗めの室内や人物撮影など幅広く楽しめます。焦点距離が1つなのでズームが一切できなく不便だと思われますが、自分が被写体との距離を変えることで構図の勉強にもなります。

背景ボケを楽しみたい方におすすめ!
>>Nikon単焦点レンズを見てみる

標準ズームレンズ

下北沢
下北沢 / sabamiso

レンズの基本とも言えるレンズキット付属の標準ズームレンズ。軽くて持ち運びにも便利なので旅先の風景やスナップ写真など幅広く楽しめることができます。

気軽に一眼レフを始めたい方におすすめ!
>>Nikon標準ズームレンズを見てみる

広角レンズ

広角レンズ
一面の景色や室内全体などの広い範囲を写せるので、迫力があり遠近感も強調できます。

背景を広く撮影したい方におすすめ!
>>Nikon広角レンズを見てみる

望遠レンズ

SAKURAKO - Kindergarten Sports Festival.
SAKURAKO – Kindergarten Sports Festival. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

近くに寄れない遠くの被写体をを大きく写すことができるの、運動会やスポーツ観戦で重宝します。景色はもちろんのこと、背景をボカした人物撮影もできます。肉眼では見られない細かいものが確認できるのも楽しいです。

遠くの被写体を撮りたい方におすすめ!
>>Nikon望遠レンズを見てみる

高倍率レンズ

今宮 えべっさん 福娘 2012 13
今宮 えべっさん 福娘 2012 13 / Mixtribe Photo

これ1本で広角と望遠の効果の両方を楽しめることができます。画質が劣るデメリットがありますが、利便性を考えても非常に重宝します。管理人おすすめレンズです。(というかこのレンズしか持っていません…)

旅先の荷物を減らしたい方におすすめ!

マイクロレンズ

Happy with droplets
Happy with droplets / Takashi(aes256)

望遠が苦手な近くの被写体を画面いっぱいに大きく写せることができます。小さな世界を表現することによって神秘的な世界に見えます。また、接写だけでなく風景やポートレートでも独特の描写が楽しめます。

植物や昆虫を撮影したい方におすすめ!

魚眼レンズ

今宮戎 えべっさん 福娘 2013 02
今宮戎 えべっさん 福娘 2013 02 / Mixtribe Photo

丸みがかったゆがみが特徴で、撮影角度によってゆがみ方が変わるので撮っていて面白いレンズです。

ゆがみを楽しみたい方におすすめ!

まとめ

どの交換レンズも本当に魅力的ですよね。実は、どのレンズでもそれぞれに適した撮影シーンがありますが、人物や風景などほとんどの被写体を撮影できるんです。

今では標準ズームと望遠ズームの2つのレンズが付いているダブルズームキットなんかも発売されているので頭を抱えてしまいます。

でも大丈夫!何を撮りたいのかが明確になっていればレンズ選びは難しくありませんよ。

私は動物園で撮影したいという思いが強かったので「望遠レンズ」か「高倍率レンズ」で迷いましたが、旅行の荷物を減らしたいですし、将来のことも考えて子供を撮影できるようにと高倍率レンズを選びました。

もちろんどのレンズにもメリット、デメリットがありますよ。私が使っている高倍率レンズなんかは遠くの被写体を大きく写すことができますが、望遠レンズと比べると明らかに画質が劣ってしまいます。

しかもこのレンズ・・・

すごく重いです(汗)

1日中持っているとくたくたになっちゃいます。

カメラの世界でよく言われるのが、カメラ本体は消耗品!レンズは資産!ということですので、ご参考までに。

私みたいに最初から高倍率ズームレンズを選ぶのもひとつの手ですよ。

※今回の記事でまだはっきりと決まらずレンズ選びがよくわからなかった人の為に、おすすめのサイトをご紹介します。Nikonの公式サイトなのですが、今説明したこと全てが無駄になるくらい細かくレンズの事を教えてくれています。

>>こちらからどうぞ

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