茨城【古河 桃まつり】日本一の花桃の里はピンク色の絶景が待っていた~桃林~

古河桃まつり

こんにちは。チロ(@chiro_camera)です。

この記事では古河桃まつりでの、桃林の様子を紹介します。

会場のイベントの様子はこちらの記事で見ることができます。

「桃まつり」、それはとっても可愛らしいピンク色の花で埋め尽くされています。

女の子は間違いなく喜ぶであろう素敵な場所です。

たくさんの桃の木だから、桃林!

桃林の中へ足を運ぶと、そこには予想以上にたくさんのピンク色が待ち構えていました!!

ピンク!
古河桃まつり
ピンク!
古河桃まつり
ピンク!
古河桃まつり
どこを見てもピンク色の桃の花が顔を出しています。

それだけでも気分は和やかになるのですが…。

▼白い桃の花もあったり…
古河桃まつり

▼真っ赤な桃の花もあります…
古河桃まつり

▼そしてそして、3色の桃花のコラボレーションなんかは見ているだけで心が美化されていきそうです。
DSC_5399
古河の桃林では、都会にはないキレイな空気と可愛らしい景色が待っています。天気もよく、青空の下に広がるピンク色の景色には時間を忘れるくらいの癒やし効果があります。(途中から段々と雲行きが怪しくなってきましたが…。)

5種類の花桃

園内には5種類の花桃があります。

▼園内の約8割を占めるピンク色が特徴の「矢口(やぐち)
矢口

▼透き通るような純白の「寒白(かんぱく)
寒白

▼1本の木に紅白の花が咲く「源平(げんぺい)
源平
実は…残念ながら5種類全ての花桃を見ることはできず、上の3種類だけしか見ることができませんでした。

菊桃(きくもも)はまだつぼみの状態でした。寿星桃に関しては旧正門にあるという情報を帰り際に知ったために咲いていたかどうかもわかりませんでした(泣)

こちらの花は桃花なのかどうかが詳しくわかりませんでしたが、とてもキレイな花でした。なんだかエレガントな雰囲気です。
▼桃花かどうかわからない 天津
天津

お花見や観光をする人たち

古河桃まつり
各自でレジャーシートやお弁当なんかを持ってきて花見を楽しむ人たちがたくさんいて、とてもにぎやかでした。桃の花に囲まれて食べるお弁当はさぞかし美味しいでしょう。

僕もこんなときのために「レジャーシートを持って行きたい」と言うのですが、2人じゃつまんないし荷物になるからダメだといつも彼女に言われます(泣)

あぁ、うらやましいな・・・。

古河桃まつり

午前中から会場にいましたが時間が経つに連れて観光客もたくさん増えてきました。たくさんの観光客がいますが、場所が広いのでゆっくりと桃の花を見ることができます

外国人が花見をしながら盛り上がっていたり、家族連れはもちろん、カップルで来ている人など誰でも楽しめるような場所です。

良きライバル出現!?

とにかく撮影する人が多かったです。梅の花で有名な偕楽園 にもたくさんの人が一眼レフやデジカメで撮影する人がいましたが、圧倒的に桃まつりの方が撮影者が多かったです。

きっと、柳や池など風流を感じる背景が多い からだと思います。

▼デジカメで撮影する人
古河桃まつり

▼木の下で望遠レンズ&三脚を使って撮影する人もたくさんいらっしゃいました。
古河桃まつり
こういった人たちが一体どんな写真を撮っているのか見せてもらいたいものです。きっと写真のテーマがしっかりしているので、作品としての写真になっているんでしょうね。

僕もいい写真を撮るために何度もチャレンジしたものの…。

▼独りたたずむ女性
古河桃まつり

▼川に反射して逆さ桃なんかを撮ってみたり。
古河桃まつり
やっぱりうまく撮影することができないです。露出もうまくいってないし…。

なんだか写真を見てグサッと心に突き刺さるものが全く感じられないんですよね。

あれ?

もしかして三脚があればいいのかな…?

三脚が欲しくなってきたな…。

さいごに

古河桃まつり
桃林のほとんどが矢口というピンク色の花桃が植えられています。

ひとつひとつの花を楽しむのもよし。

周りの景色を見て楽しむのもよし。

人それぞれ色々な楽しみ方があり、きっと満足されてくれます。

今回はまだつぼみの状態の菊桃などもあり、全ての桃花を見ることはできませんでしたが、それでも一面ピンク色の桃花には感動しますよ。

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