茨城【古河 桃まつり】日本一の花桃の里でピンク色の絶景とB級グルメを楽しむ(まとめ)

古河桃まつり 関東

こんにちは。チロ(@chiro_camera)です。

2015年3月29(日)ちょうど満開宣言されたこの日は、茨城県古河市にある日本一の花桃の里『古河桃まつり』に行ってきました。

鮮やかな一面ピンク色の花桃が広がっていて、とっても可愛らしい印象を受けました。また、ここでは蓮池や柳の木などがあるので風景撮影の練習にも向いている場所でした。

古河桃まつりとは?

古河桃まつりは江戸時代に古河藩主土井利勝が、領地に桃を植えさせたことに由来します。
古河総合公園に、「矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃」の5種類の花桃があり、桃林は鮮やかなピンク色で染まります。
会場内では野点、市内事業者による出店、郷土物産品の販売、ステージイベントなど幅広く催されます。
また、古河桃むすめが会場にて皆様をお出迎えいたします。
参照:古河市観光協会オフィシャルサイト(桃まつり概要)

アクセス方法

車・駐車場

東北自動車道 久喜ICから約30分、羽生ICから約30分、館林ICから約20分

古河桃まつり開催期間中、駐車場の料金は、普通車500円です。(二輪車、バスは無料)

電車・バス

JR宇都宮線湘南ライン「古河駅」下車 タクシー10分、徒歩40分
東武日光線「新古河駅」下車 タクシー約10分 徒歩約40分

※JR古河駅から臨時バス(大人片道180円)を使うと約10分すると会場に着きます。徒歩では約40分かかる上に、周りは自然とはかけ離れた何もないところなのでバスに乗ることをおすすめします。

▶アクセス方法の詳細はこちら

古河桃まつりの楽しみ方

古河桃まつりでは花桃がたくさん植えられている桃林だけでなく、メインステージでは日によって異なる催し物が開催されています。また、その周辺には公園やおいしいグルメがある模擬店もあるので、1日中いても飽きないくらいです。

1.桃林でピンク色を楽しむ

ここでは日本一の花桃の里というだけあって、その数1500本とたくんさんの桃の木が植えられています。
参照:古河桃まつり~桃林編~

2.食事処、おみやげ処でお腹を満たす

メインステージ周辺では郷土物産品が売られていたり、色々なイベントが行われているので、出店で買ったグルメを楽しみこともできます。
参照:古河桃まつり~イベント編~

写真スポット

古河桃まつり
▲野店の近くでは 菜の花と一緒に桃花を見ることができます。黄色とピンクの組み合わせは年に1度、この時期にしか撮影できない貴重な被写体です。

さいごに

古河桃まつり
偕楽園の梅の花よりも、古河の桃林の一面ピンク色の景色はキレイよいうよりかは、とても可愛らしい印象を受けました。

桃林の近くでは蓮池や柳の木があるので風景撮影の練習にも向いているので、とっておきの1枚が撮れるかもしれません。家族連れはもちろん、カメラ片手に一人できても楽しめる場所だと思います。

ピンク色の桃林はとってもいい場所ですよ!

第39回 古河桃まつりの詳細

住所 古河総合公園 (茨城県古河市鴻巣399-1)
期間 2015年3月20日(金)~ 4月5日(日)9:00 ~ 17:00
見頃 3月下旬~4月上旬
本数 約1,500本
種類 ハナモモ 5品種(矢口・源平・寿星桃・寒白・菊桃)
料金 入園料無料
交通アクセス 【電車・バス】JR古河駅から臨時バス約10分
【クルマ】自動車道 館林ICより約30分
駐車場 約700台(駐車料金 500円)
観光サイト クラブツーリズム
注意事項 ゴミ持ち帰り・火気厳禁
問い合わせ 古河市観光協会 TEL:0280-91-1811
URL http://www.kogakanko.jp/momo/
地図

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