茨城【偕楽園】を巡る旅~3,000本の梅の木に心癒やされてきました(まとめ)~

偕楽園-1
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2015年3月22(日)まだまだ梅の花を見ることができるこの日は、茨城県水戸市にある日本三名園の一つ『偕楽園』に行ってきました。開花状況88%と早咲きの梅は散り始めていますが、たくさんの梅が花びらを広げていました。

偕楽園とは?

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。
参照:茨城県営都市公園オフィシャルウェブサイト「偕楽園 概要」

各記事のまとめと補足

偕楽園-2
偕楽園内の各記事をまとめましたので詳細について知りたい方は下記からどうぞ。

■竹林と大杉に囲まれた道を歩くとまぶしい緑が広がっています。さらに階段を降りて行くとそこには日本庭園のような景色が広がっていました。

■偕楽園の梅の種類は100種類にもなりどれもキレイですが、その中でも抑えておきたい6品種の有名な梅の花があるので、これだけでもしっかり見ておくといいです。

■歴史好きはもちろん、詳しくない人もこの好文亭から見る景色はいい眺めです。また、仙奕台から眺める景色もよく、そこで食べるお弁当は最高です!

■梅の花を見ていると何やらおいしそうな匂いが。たくさんの屋台があるのでここでお腹を満たすことができます。神社などもあり縁日気分を味わえます。

偕楽園の補足

JR常磐線水戸駅からバスを使って偕楽園近くへ行きますが、その際はお得な「水戸漫遊1日フリーきっぷ」を購入することができます。(大人400円 小人200円)また、好文亭の入館料割引もできます。(大人200→150円)
今回は水戸駅のバス停すぐ隣に係の人が販売をしていました。
フリーパス-1   フリーパス-2
それと、偕楽園内には無料で入園することができるので受付というものは無く、パンフレットは自分で用意しなければいけませんが、園内のマップ掲示板に用意されているのでそれを使えば大丈夫です。見落としがちなのでどこにあるかしっかり覚えておいてください。
園内マップ  園内マップ

あっ、そうえいば「助さん号」も発見しました!
助さん号
運行日が決まっていて中々見ることができないようで、運良く見ることができてラッキー!でも、これどこから乗れるのだろうか・・

もちろん「格さん号」も運行していますが、残念ながら発見することはできませんでした・・・。

最後に

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以前近くの梅まつりに行きましたが、数が数だけに比べ物にならないくらいの梅の木でした。さすが有名な観梅スポット!どこを見ても梅!梅!梅!四方八方梅だらけでした(笑)かと思えば、少し離れた所には広い範囲を見渡せる眺めのいい場所や日本庭園のような景色が待っているし、お腹が空いたと思ったらお弁当も売られているし、そんな感じで油断も隙もない偕楽園でした。

今回紹介できなかったたくさんの梅の花もありますし、湖の周りには田鶴鳴(たづなき)梅林と呼ばれるような場所もあります。さらには、梅まつり期間中にはライトアップされるなど、1日中いても飽きないような場所でした。

しかもここ、梅まつりだけでなく、季節によって桜まつりや黄門まつりなどのイベントもあるので、年中楽しめる所ではと思います。僕の住んでいる場所からは電車で2時間くらいと少し遠いですが、年内にはまた行きたいと思います!

本当に色んな楽しみがあり心癒されてきました。満足のいく茨城おすすめスポットとなりました。

第119回水戸の梅まつり 偕楽園の詳細

住所 茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
開催期間 2015年2月20日(金)~3月31日(火)
見頃 2月下旬~3月中旬
本数 約3000本
種類 月影・江南所無・白難波など約100品種
時間 午前6時から午後7時まで(2/20~9/30)
午前7時から午後6時まで(10/1~2/19)
料金 入園料 無料
好文亭入館料 大人200円、小人100円
定休日 無休(好文亭休館12月29~31日)
交通アクセス 【電車・バス】JR水戸駅から茨城交通偕楽園行きバスで20分
【クルマ】常磐自動車道 水戸I.Cより約20分
駐車場 あり(無料)/梅まつり期間中は1回500円
問い合わせ 偕楽園公園センター/029-244-5454
URL 茨城県営都市公園オフィシャルウェブサイト
地図
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