写真の保存に便利な『外付けHDD』は1台持っておくだけでも安心

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こんにちは。写真のバックアップは欠かせない チロ(@chiro_camera)です。

旅行や観光スポットに行った際に写真をたくさん撮ると思います。だけど、撮ってきた写真のデータをSDカードに保存したままではないでしょうか?

そのまま保存していると、データが全て消えてしまうなんて思わぬトラブルのもとです。

撮ってきた大切な写真を保存しておくために バックアップ作業は必ずやっておくべきこと ですが、DVD-RやBD-Rなどの記録型DVDの他にも、「外付けHDD(ハードディスクドライブ) 」を一緒に使うことを強くおすすめします。

僕なんかも一眼レフを買った当初は、外付けHDDなんて接続が面倒だし、ただの大きくて邪魔な荷物だと思っていました。

だけど、写真の保管方法を調べていくうちに段々とパソコン内の保存だけでは心配になり、いつ消えてしまうかわからない不安に押しつぶされそうになっていました(汗)

そんな簡単にデータが消えるわけ無いだろ。
・・でも、ちょっと心配。

いやいや、大丈夫!
パソコンにもSDカードにもまだデータが残っている!
・・でも、ちょっと心配。

こんな不安に押しつぶされそうになるのはもう限界なので、早速Amazonでも人気の「BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク 」を注文!

翌日には届き、ようやく我が家にも仲間入りし、ダンボーも大喜びです(笑)

 

意外とコンパクトサイズ

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中を開けると意外とコンパクトサイズでびっくり!

この日のためにパソコン周りをを綺麗に片付けましたが、そんな必要は全くありませんでした。

縦にも横にも置くことができ、このサイズなら幅を取らないのでモニターの下やパソコンの隣にでも置いていられます。

快適な転送スピード

いざ、バックアップしようとしても転送スピードが少しでも遅いとイライラしますよね。でもこのBUFFALO(バッファロー)製の外付けHDDはUSB3.0なので、対応しているパソコンであれば転送スピードが早く、ストレスなく快適に作業を進めることができます。

試しにこれでもかと一気に2000枚近く転送してやりましたが、あっけなく転送完了です(笑)

安心の大容量

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CD-Rなどは容量が足りなかったりすると何枚もディスクを作らなければならないので、その分時間が掛かってしまいバックアップも面倒な作業になってしまいます。

長期保存に向いていますが、大容量データの記録には不向きです。

その分、外付けHDDは大容量なので1台でもかなりの量を記録することができます。

上の画像を見るとある程度の保存容量がわかりますが、一眼レフは画素数が高いのでこれだとあまり参考にはなりません。という訳で、2400万画素で計算してみると…。

1TB約76,000枚も保存可能!!

1TBでこの容量なので3TBだと230,000枚も保存できる計算となります。

これだけ写真が保存できる容量に違いがあるのに、1TBと3TBには約3,000円の違いしかありません。それもで1TBにした理由はただ単に3,000円でWi-FiSDカードが買えからという理由です。

でも今では3TBの外付けHDDを買わなかったことに後悔しています。。。(汗)

参照:僕がどうしても欲しかったWi-FiSDカード

最後に

これ1台でこれだけの量を保存できるなんて、かなりの優れものだと思いませんか?

せっかくの思い出を消してしまわないように、撮った写真を丁寧に保管する事はとても大切な作業です。

思っているほど面倒な作業はなく、パソコンと外付けHDDを接続して転送するだけ の簡単な作業なので是非ともやってほしいです。

ただ、この外付けHDDはバッファロー製だけでなく、全ての製品に共通していえることなのですが、長期保存にはあまり向いていません

大体3年~5年くらいが寿命とされているので、写真のデータ消えて無くなる前に買い替えが必要となります。しかも、やっかいなのがこの寿命は突然やってくるようなので、3年間は大丈夫という保証もありません。

なので、多くの人は外付けHDDを2個使ったり、CD-RやBD-Rも上手く使い分けたりしています。

その分お金が掛かってしまいますが、大切な写真を永遠に保存していくには安い金額だと思いませんか。

 

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